『女の運命は髪で変わる』著者・佐藤友美さんが語る『美容師さんとお客さまの間にある5つのギャップ』について


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『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)著者・佐藤友美さんが語る『美容師さんとお客さまの間にある5つのギャップ』について

話題の『女の運命は髪で変わる』著者・佐藤友美さんが、QJナビの記事にある『ギャップ』について、『なるほどなぁ』と思い、でも、なかなか難しいし『どう判断するのか?』と思いました。

スタイリストの方はどう判断しますか? それとも、お店や会社として、決まり事があるのか?

僕は今まで、いくらコミュニケーションをとっても、始めのうちは、このギャップを埋める事は、無理だと思っていました。 でも、この記事を読んで、ほんの少し、活路が見えた気がしたので、その事について!!

『なりたい』と『似合わせ』の優先順位

大見出しの1番目、【1.「なりたい」が先、「似合わせ」は後】という項目について。

1.「なりたい」が先、「似合わせ」は後
『女の運命は髪で変わる』を書くにあたって、かなりの数の一般女性の生の声を集めました。そのなかで一つわかったのは、「女性は自分に似合う“オンリーワン”の髪型がある」と思っていること。多くの女性が、自分には似合う髪型が1個しかないと思いこんでいるわけです。
でも、実際は似合う髪型は1つではなく、ボブでもショートでもロングでも、その人に似合う髪型があるわけですよね? だから、美容師さんに似合う髪型をお任せした場合、仕上がりを見てそれなりに気にいっていても、、「これが私の人生最良の髪型?」と、お客さまは考えてしまうのです。そこのミスマッチがすごくあると思いました。
私は「なりたい女性像」をまずカウンセリングをして、そのイメージをその人に似合わせていったほうがいいと思います。たとえば、「QJナビの編集長になるので、美容の編集チームのリーダーっぽく、ヘアのことがわかっている感じにしたい」という言葉を引き出してあげる。どうなりたいかが先で、そこから考えて似合わせをするといったコミュニケーションが大事だと思います。
(記事より一部引用)

ここで言う『なりたい』は、スタイルその物では無く、人物像やトータル的な事なんですね。 『似合わせ』とか『お任せ』と言って、似合っていても、そんな風に感じられていたら、大変ですよね(^^;)

お客さまの切りたい気持ちを優先

もう一つ、特に気になった内容、「サイレント失客」???って???

5.美容師が気づかない「サイレント失客」の原因
イメチェンしようと思って美容室に行った人に話を聞くとよく出てくるのが、「思ったよりも変わらなかった」という一言。髪を切ったときに、周りの人が気づくくらいにイメージがガラッと変わるのって、顔周りだけなんですよね。ロングの毛先にを10センチ切っても、あまり変わらないわけです。
人に気づかれないと、お客さまはがっかりしますし、美容師さんの腕が悪いと思われてしまうこともあります。

同様に「カラーを入れたのに気づいてもらえなかった」という声もすごく多い失客理由です。

雑誌の写真もライティングによって全然髪色が違って見えますから、一番お客さまの仕上がりイメージとズレが出ないのは人頭だと思います。サロンにいるスタッフさんの髪を見本にして「この子の髪より明るいイメージですか?」みたいなやりとりをお勧めします。
「バッサリ切ってほしいって言ったのに、切ってくれなかった」という話もよく聞きます。お客さまは一気にショートにしたいのに、「せっかく伸ばしてきたんだから少しずつ切りましょう」とか、ショートバングにしたいと言ったのに、「クセがあるからやめたほうがいい」とか。で、そういうお客さまがどこに行くかというと、バッサリ切ってくれそうな美容師さんのところです。たとえば、Otopeの浦さん(表参道)とか。
お客さまにとっては、切りたいときが切りどきです。そこを怖がると、お客さまはリピートしません。失敗を怖がるより、お客さまの切りたい気持ちを優先するのが正解だと思います。

『なるほど、なるほど』何ですけど、これって難しくないですか? 『癖があるから』とか『髪質的に』とか、これはこれで、プロとして『間違えた事』では無いと思うんですよね。 『再現できなそう』とか、合う、合わない関係なしに注文通り施術する事も、正しいとも、間違えとも言い難い。

極論、その正解は『人それぞれ』になってしまいそうですし(~_~;)

成功例も失敗例も聞いた事がある

注文通りやるか? 注文を覆してプロ目線の意見を言うか? これって、色々な方から、成功、失敗、どちらもお聞きした事があります。

今までは、『人それぞれ違うから、どっちが良いとも言えないし、いくらコミュニケーションと言っても、そこまでは最初は無理でしょ』と、思ってました。 良いも悪いも結果論なんだと。

大抵の方は、お客様に合わせて、というより、『僕は(私は)、こうする』と、決めている方が多いので、それによって得た指名のお客様もいれば、同じ立ち振る舞いで失客した事もあるのでしょう。

ほんの少し見えた活路とは?!

この記事を読んで、感じた事は!  これまでは、本人が『なりたいスタイル』つまり『仕上りの髪型』をベースに考えていました。 しかし、
1.「なりたい」が先、「似合わせ」は後
5.美容師が気づかない「サイレント失客」の原因
この2つの記事を読んで、仕上りも重要だけど、

【そうしたい理由】
【そうなりたい理由】
【どうしてそう考えたか?】
【何をイメージしてそう言っているのか?】

つまり、バックボーン的な部分を聞ければ、とりあえず、今、この人への対応の正解は判断できるのではないか!と、感じました。

要するに、『バッサリ切る』という、注文で、仕上りは同じ髪型になるとしても、注文した本人の切りたい理由(目的)が、

『その方が、自分の髪質や見た目てきに、似合いそう』と、思って言っているのか、はたまた、
『とにかく、見た目の印象を大きく変えたい』と、思って言っているのか

この違いが、分かれば、間違う可能性は低く、判断できそうに思いませんか?

目的を満たす!想像を超える!

その結果、『目的』を満たしてくれて、さらに想像以上、周りからの反応が凄く良ければ、それは『満足』以上の『感動』に繋がるのではないかと思いました。

これまで、こういった事を考えていた方は、一度、考えてみて下さい。

それでも、『いいから言った通りやってよ “怒”!!何この人』と思う人もいるだろうし、いきなり『なんでそうしたいんですか?』と、聞いたら『ハァ “怒”』って、人もいると思うので、そこはやっぱり人間性もあるし、十分に注意して、カウンセリングして下さい(^^;)

※無責任に色々言っておいてすみません(~_~;)


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