【売上げアップ】の為の対応策!その1『再来率』が下がる見つけにい原因を把握する!


『再来率アップ』『単価アップ』『来店サイクルアップ』 売上げアップの為の 必要要素です。 全部が上がれば、問題ありませんが なかなか  そうもいきません。 なので、一つづつ 出来る事から対応して、売上げ全体を上げる事を目指しましょう。

こんにちは!【総合広告代理店】集客・集患、広告全般をサポートする 日本橋人形町広告ディレクター“@アイザワ”です。【広告blog】

美容院・美容室を中心に広告物を取扱っています。 サロンの経営スタイルや方向性等を考慮して、それぞれに合った、『最適な広告』をご提案する事を心がけています。

『再来率』が下がってしまう原因は!

『ホットペッパービューティー』の『再来率を上げる』『単価を上げる』を実現させる為に まず確認すべき事!
こんにちは!【総合広告代理店】集客・集患、広告全般をサポートする日本橋人形町広告ディレクター“@アイザワ”です。【広告blog】 美容...

以前にも、少し書きましたが、初回来店から次の来店に繋がらない、原因の一つは『失望感』です。 少々大袈裟ですが  簡単に言えば『ガッカリ感』みたいなものです。 『期待』に達していないという事です。

では、その期待は何処から来るものか? 期待が高まったり、過度な期待が生じるのは 何故か?

考えられる事は、今現在 公開されている  あらゆる広告物や、ホームページ、掲載中の記事や原稿の情報が元になっています。

ホットペッパービューティーに、何て書かれているか? 特徴は?強みは?こだわりは?

もっと言ってしまえば『ホットペッパービューティー』の特集の原稿や、クーポン、メニューのキャプション等に書かれている事が、元になっている事が多いと思います。 新規のお客様なら 尚更その可能性は高いでしょう。

ホットペッパービューティーに掲載中の皆さん、現在出ている原稿に 何が書かれているか、把握されてますか?

そこには、どんなサロンと書かれていますか? 特徴やこだわりは書いてありますか? どんなスタッフがいると書いてありますか? やっている事、サービスについて何か書いてありますか?

書かれている内容の把握と、実際に現場で実行する事は、最低限やらなくてはいけません。 書いて有る事が 無ければ それだけで、ガッカリします。

記事投稿をするからこそ 見直したい!

SNSを中心に、自信でWEB上で発信する事が主流になっていますが、 その記事も、同様に全員が把握してほしい所です。 個人的にやっている事も、お店として統一でやる事も、ユーザーはわかりません。

期待値と原稿の温度差!

店舗やサービスとして  やらない事が書いて有れば それは直ぐに分かります。 しかし、そうでは無くてもギャップやガッカリ感は生まれているようです。 それは何か??

【最重要】『ズレ』はこうして生まれる

よくある例として、『しっかりとカウンセリングをして』と書いてあるとします。 書き手(サロン側)としては、当然カウンセリングはやるので、問題は無いと考えます。

しかし、読み手(ユーザー側)は、少々受け取り方が違うようで、 カウンセリングをする事は当然です。 でも、改めて書き出されて、ピックアップされていると

  • 『特別にしっかりとヤル』
  • 『通常よりもしっかりやる』

もっと言うと

  • 『普通のカウンセリングでは無い』
  • 『他とは違う、こだわった何かがある』

と、受け取ってイメージします。

ここに、見つけにくい ギャップやガッカリの原点があります。

『第三者の目』になって 客観的に読み直す

当然サロン側は 通常のカウンセリングをします。 すると ユーザーには『ギャップ』が芽生えます。 『なんだ、普通じゃん』と。 こう言った、『ズレ』の積み重ねが、再来率を下げてしまうのです。

何気なく書いている、原稿の言葉ですが、『書き手』と『読み手』に 知らぬ間に『ズレ』が生じているのです。 しかも、書き手が  確信犯的に やっていない事を書いていれば、すぐに気づく事ですが、  やっている事であれば、 この事に気づく事も出来ないのです。

当然、気付かないので、改善も修正もされません。 この事だけではありませんが、似たような事が、積み重なれば当然、次は他のサロンに期待を託します。

なので、改めて 見直して見て下さい。 特に、決め手となる様な事柄や何について書いてあるか? 1つ1つ 読み手がどう捉えるか?を考えてみて下さい。

問題点、難しい所が  他社との比較材料

その文章が、競合他社との 比較材料になるので、書かない訳にはいきません。 微妙な文章を削除していては、そもそも、比較の段階で選んで貰えません。

出来れば、今書いて有る事は 誤解を招かないように、実践する方向で 考えてみて下さい。 そして、その情報の意思疎通、情報共有をスタッフ全員でしてみて下さい。

長々と書いて しましましたが、 この 書き手と読み手のズレは、広告では、よくある事なので 随時改善していきましょう。


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