ホットペッパービューティーが凄くなった理由!ココが凄いぞリクルート!【完全に持論です(^^;)】


『ホットペッパービューティー』株式会社リクルートライフスタイルさんの、『凄いなぁー!』と思う所のお話です。 美容業界だけでなく、どんな業界でも共通する事だと思います。 『完全に一個人の見解です。

こんにちは!【総合広告代理店】集客・集患、広告全般をサポートする 日本橋人形町広告ディレクター“@アイザワ”です。【広告blog】

美容院・美容室を中心に広告物を取扱っています。 サロンの経営スタイルや方向性等を考慮して、それぞれに合った、『最適な広告』をご提案する事を心がけています。

なかなか真似できない(^^;)だからこそ凄い!

『ホットペッパービューティー』は、化け物級に凄い存在です。 サイトその物も、これまでの経緯も、進め方も、考え方も、先の見据え方も、本当に尊敬します、『リクルートライフスタイル』様さまです。

数多くある『凄い』と思う事の1つをピックアップします。

それは『完全カスタマー優先制』です。

簡単に言えば、『一般(エンド)ユーザー重視』徹底している所です。

解説すると、

  1. ホットペッパービューティー(リクルート)
  2. サロン、美容院
  3. カスタマー(一般、エンドユーザー)

この順番になります。 つまり、リクルートの直接のお客様(請求先)は、サロンになります。 なので、普通  お金を出すお客様に、好まれる機能、都合の良い機能を考えがちになります。

まして、そのサロンが嫌がったり、面倒な機能は極力避けたり、作らなくなりがちです。

ココがポイント!この違い!が凄い

しかし、この『ホットペッパービューティー』の仕様や機能に関しては、断固として『完全カスタマー主義』で進めて来たのです。 例え、直接のお客様(美容院、サロン)が、『それなら掲載を止める』と言っても、『それなら 止めて貰って結構です』と言い放って、推し進めて来たんです。
思い出して下さい。 5年、10年前に 美容業界は一般社会の中で WEBに関しては、かなり遅れた存在でした。  ホームページ所有も 他業種に比べてかなり遅れていました。

その、美容業界でWEB予約が当たり前の様に設置されている現状。 当時の、あの拒否反応の中で、推し進める事は困難でした。 代理店としても、WEB予約設置、予約枠開放、直前予約の受付設定の 厳しいノルマに苦労しました(^^;)

究極の選択でもある位、重要な事です!!

お金を貰う、お客様の拒否反応を無視して進める事は、イチ営業的に考えると結構なリスクな筈です。

これだけでも、凄いと思います。

見据えていたのは、『サイト利用者』のみ

しかし、ホットペッパービューティーは、WEB予約設置も強引に推進しました。 それは、このサイトを使う『利用者』が、それを求めていると考えたからだと思います。

つまり、掲載にお金を払うお客様の美容院、サロンに都合良くするのでは無く、 第一に利用者が集まる、利用者に人気のサイト構築をする事で、長くこの『ホットペッパービューティー』が 生き続け、その事が  結果的にサロンに収益、集客をもたらすと考えたのだと思います。

ある意味これも、徹底的な『ブランディング』なのかも!

結果的に大成功!圧倒的なサイトに!

その結果、誰もが認める  モンスターサイトに仕上がりました。 世の流れも、かなり味方した部分はあるとは思いますが、先見の目も凄い! このマーケティングこそ、僕は凄いと感じている部分です。

他で、聞く事は無かった、、、、、

その後、『ホットペッパービューティー』に負けまいと、様々なサイトや媒体が  新しい物を作ったり、新しい機能を作成する様になりました。 その際に、商品説明を聞いてみても、『サロン様』が欲しい機能を作りました!とか、『サロン様』が監修して、使い易くなっています!という声を多く聞きました。

営業はサロン様への営業はし易くなりますが、 やはり、それではサイトとしては 良くない様でした。  その後、残念な結果を多く見る事になりました。

そういった部分も、素晴らしく凄い!

サイトの表の部分は、ユーザーの事だけ考えないとダメなんです。 裏の操作性や、これまでと変わらないくらいの機能はサロン様のヒアリングが重要になりますが。 その部分も、ホットペッパービューティーは、しっかり、徹底してやっていました。

個人店も、複数店舗も、様々な形式や、手書きの予約票に近づける為の研究も。 今、改めて振り返っても  本当に『凄い』の一言です。

代理店の僕も  そう考えないと。。。。。(^^;)

ダメなのは分かってるんですけどね💦 その為にもと思って、このブログも続けているようなモンなんです。

実際、ユーザーのニーズは多種多様になっています。 しっかりターゲットと手段、方法を定めて、面倒な事も 必要な物は 取入れていきましょう。 今よりも少しでも『高嶺を目指して』 一緒に頑張っていきましょう!

Sales Promotion Director @aizawa @アイザワ


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