『ホットペッパービューティー』求人機能! 美容学生が、気にするポイント教えます!


『ホットペッパービューティー求人』

ホットペッパービューティーの求人が間もなくカットオーバーしますね。 原稿の準備は進んでいますか?  昔の様に『目立つコピー』とか金銭面とか、それだけでは美容学生は選んでくれないみたいですよ。

そこで、以前書いた記事の『美容専門学校』の先生に聞いた、今時の学生がどの様にサロンを決めているのか? 何を参考にしているか? 気にしている事は何か?等を、見直してみたいと思います。

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【美容師】を目指す 美容専門学生の【求人対策】について専門学校の先生の傾向&見解を教えて貰った!その2
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先に結論から言うと、
今どきの美容学生の求人は『SNSを上手く使いこなす事がポイント』だと思いました。 そんな内容です。

インスタグラム、ツイッターをフル活用!

関連記事にも書いてありますが、美容室探し自体がSNSを使っているそうです。 そうなると、そもそも『ホットペッパービューティー』の求人の話しでは無くなるので(^^;)

今回の内容は、ホットペッパービューティーでサロンを探して、ピックアップして貰う為にどうするかを考えたいと思います。

雰囲気を感じ取れる写真とSNS

気になるのは、やはり『人間関係』だそうです。 その中に自分が入りやすいか? 溶け込めるか? 気になりますよね。 類は友を呼ぶという様に、なんとなく感じる部分てあるじゃないですか(^^;)

条件面、待遇、休み、給与も選択項目の一つですが、それ以上に『馴染めそうかどうか?』を判断する為に、SNS、インスタ、ツイッターを見るそうです。 最近は、画像だけではなく、ショートの動画も増えているので、より雰囲気は伝わりやすいですよね。

SNSのやり取りも見てる

更に、そのSNS等の他の美容師さんとのやり取りも見ているそうで、気になった方はフォローしてチェックしているそうです。

これは僕の憶測ですが、コメントも読んでいるようなので、そのコメントから別の人に飛んでいく場合もあるかと思うと、SNS場のコミュニケーションも、下手な事は書けませんね(^^;)

サロンからのアプローチとして

色々なタイプがいるので、一概には言えませんが、以前に比べ積極的に何かをしているサロンを探すという感じはあまり無いそうです。

サロンからのアピールは、練習時間の事、技術マニュアルがあって、誰でも上達出来る事等を伝えて、後はみんな仕事は大変だけど、仲良く、楽しくやってます。 といった事を伝える事が重要です。

ヘアーショーやイベント、撮影会は好き嫌いがはっきり分かれるそうです。 誰もが憧れてる訳では無いみたいです。

芸能人や読モが通うサロンは、やはり人気があるみたいです。 ミーハーな部分もあると思いますが、それ以上に『良いサロン』『ちゃんとしてそう』というイメージが強まるんだそうです。 これも分かる気がしますね。

評判や、普段の姿が見られやすい。

昔と違って、求人ページのキャッチコピーや綺麗な店内写真なんて誰も気にしてないと思います。 そんなの見なくても、ネット上にいくらでも情報は出てます。

お店やスタッフのエゴサーチは必ずして下さい。 口コミ、評判を見てみて下さい。 集客にも、求人にも影響しますよ。 さらにSNSの書込みや、ブログの内容も気を付けて下さい。

美容学生に最も効果的なのは、SNSの中でも、特に・・・!!

各種SNSなどへ誘導する!

まとめですが、ホットペッパービューティーの求人は、リンクを貼って指定のサイトに飛ばせるので、用意したコンテンツの紹介や、SNSや、You Tube等の動画で各種紹介している事を告知して、誘導するのが良いと思います。

求人専用の『目次』の様なページを、ランディングページとして作成して、そこに集約させるのです。 そこにコンテンツを一覧して見て貰えるようにしましょう。

You Tubeのチャンネルは集客・お客様用と求人・スタッフ用と分けてもいいかもしれません。 とにかく、より現実的な楽しそうな雰囲気を感じて貰えるコンテンツを用意して、そこへの誘導を考えて行くべきだと思いました。SNSの活かし方がポイント!

先の結論に書いた様に、今どきの美容学生の求人は『SNSを上手く使いこなす事がポイント』なのは、間違えありませんが、かと言って、求人の為だけにと、SNSを始めてもおそらく意味がないと思います。

そうではないんです! コミュニケーションやその他の目的でSNSを利用し活用している所を、そこを求職者が見る事になって、始めて意味があるんです。 つまりしっかり使いこなしていると見て貰えて、感じる何かが沸く訳です。

アカウント作るだけじゃ意味がない

『学生はインスタ見るらしい、だからインスタで求人しよう』では意味が無い訳です。

ただ、『スタッフ募集』『見学自由』と書いたり、ハッシュタグ#を付けても、それだけでは意味が無いので、別の手段に変えましょう。

今は、求人、スタッフはお店にとっては死活問題です。 人を募集する事にお金と手間をかけなくてすむように、今いるスタッフが辞めないで済む事にベクトルを向ける為にも、早く求人、募集問題を解決させましょう!!!


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