『ブランディングする』と言うより『あの美容室は○○が良い!』と言われる事から取組んでみては!


美容室の『ブランディング』について!!

美容室の『ブランディング』について、僕なりの見解です。

先ずは『あのお店は○○なお店だ!』『あのお店の○○は凄い!』『○○が良いのはあのお店だ!』と噂される様にしてみては如何ですか? ブランディングと改めて言うと 難しい事の様ですが 昔から言われている『特徴』『こだわり』『売り』みたいな事でイイと思うんですよね。 そういった事をしっかりと決めて、しっかり実践して、お客様がそれを感じて、気に入る。 そういう事だと思います、基本的には。

でも! なのに! なぜ?!  出来てないサロンさんばかり!!! どうしてでしょう? それはほんの少しのズレなんだと思います。 そのズレを軌道修正していくお話しです。

『セルフプロデュース』『ブランディング』は必須になる!

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SPディレクター@アイザワ”です。

もっと単純に考えましょう!ブランディングを

『ブランディング』と言うと、現代風ビジネス用語っぽく聞こえますが、元々サロン経営には大切な事として存在している事とほぼ同じだと考えています。 お店のこだわりや特徴といった所でしょうか。 そしてマーケティング的に考えると、その部分を比較したり、共感したりして、自分が行くお店を決める物です。

分かり易く言えば、同じ理・美容という業種でも、お店ごとに特徴は違う。 最大の目的もその時々微妙に違う。そこを踏まえて行くお店を決める! 1000円カットなのか? カラー専門店なのか? 低コストのお店か? 高単価のお店か?

お店の特徴か満足度、その時の目的で決めてませんか??

つまり、決め手は特徴とその時の目的、求める満足度で行くお店決めてませんか? 先ずはそういった部分を明確にして、ユーザーに伝わる様にしないといけません。 戦略として分かり易いのは、10分 1000円 カット専門店 これは非常に分かり安いですよね。

選ぶ側も、今回は、それでいいか?別を選ぶか? 選びやすいですよね(^^ ブランディングって先ずはこんな事から始めればいいのだと思います。

なんでもいいんです!特別でなくても!

そうはいってもナカナカ難しいよって思いますか? うちは普通だよ、一般的な美容室だよって考えていますか? だとすれば、ブランディングで集客する事は諦めましょう。 それが事実であれば、それは悪い事ではありません。 それもありです。 それを打出していく事もありです。

でも、それで、コレだけ多くの美容室がある中で選ばれると思いますか? その場合はブランディングでは無く、別の方法がイイと思います。 善し悪しの話しでは無いので誤解しないで下さいね。

でも、1つだけ絶対条件が有ります。それは、、、、、、、

ブランディングとして打ち出す内容は、特別である必要も無くて、なんでもイイと言いましたが、1つだけ絶対条件が有ります。 それは、見ている側(美容室を探している方)がそれを求めている、または喜ぶ事。 これだけは絶対に必要な事です。

自己満足だけでは意味が全くありません。 どんなに特別な事でも、誰も喜ばないぶらn事なら失敗だし、 一般的な事でも、見ている人が『それならこの美容室に行ってみようかな?!』と思えばそれは大成功です。

ブランディングとは、つまりそういう事です。

それがあるから選ばれる、それなら少々高くても行ってみよう、 安くは無いけど利用する価値はある! そう思って貰う為の何かを用意して、そしてそれをしっかり伝える。 ここまでできて初めて成功するものなんです。

決めて実行するだけでもダメな場合があります。 どういう事か分かりますか?

結構、ココが大きなポイントな気がしてます。

多くの人、多くのサロンさんがココでつまずくのです。 なぜか??

これは、現状セミナーを開催している現役の美容師さんの、文章やコメントを見ていても、なかなか普及されていない部分です。

ヒントとしては、相手(対象者)は、この場合は来店見込みの方は、素人です。 仕上り、出来上がりのスタイルだけを見せられても、色々な価値に気づかないんですよ。

あなたの、知識や技術を生かして、他の人には出来ない事だとしても、あなたの実力と知識の結晶だとしても、そのおかげで仕上がったスタイルだとしても、その価値を全く知る事が出来ないんです。 極論、そこらのデビューしたての美容師さんとも差がつかないかも知れない、 QBのカットとも区別つかないかも知れない、、、、、、

これでは、せっかくの技術や知識が台無しですよね。 そうならない為に、何かをしなくてはいけません。 今回の大きなポイントとして挙げている事、それは

『しっかり伝える事』の重要性です。

これなんですよ。実は。

実に勿体ない事に、やっているのに、伝わっていない。 もしくは伝え方が良くない。 こういう事って結構あるんですよ。 そもそもやってないサロンは論外ですが、やっているのに 伝わってない、伝えようとしていない。

残念ながら、細かい技術や色々は一般人にはよくわからないんですよ。 区別がつき辛い。 だからこそなんです。 だからこそ的確な、説明、解説が程良く必要なんです。 あくまでも程よくに!!

恩着せがましい、自慢気味は逆効果です。 ここは十分に気を付けて行きましょう!!(^^;)

コレだけで多くのサロンが変化するはず!

常々僕はそう思っています。 ホットペッパービューティーの掲載を止める事は僕は反対です。 色々な面で掲載していた方が絶対良いと思っています。 しかし、それだけに頼り切るのは良くないし、他のマーケティングを考えないのもどうかと思います。

上記の様な『ブランディング』が出来れば、それこそが集客のメインになるはずです。 たとえホットペッパービューティーの集客でも。 値引きしなくても、引き寄せる魅力が他にある事になります。

そういう、ブランディングがあれば、それをブログやSNSで拡散するわけです。


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