単価アップを目指す!『高くても選ばれるサロン造り』の為の『考え方』と『取組み』!


単価アップを目指す! 高くても選ばれるサロン造りの考え方と取組み!

値引きや安売りをしなくても集客が出来るサロン造りは理想的ですが簡単にはできません。 その為に、新しいサービス導入、他店との差別化を図ったり、スタイル写真に力入れたり、SNSに力入れたり等、色々試行錯誤していると思います。

前回も書いた、ホットペッパービューティーの人気の理由や、リクルートさんの凄い所を参考に、お店のサービスや差別化の取り組みについて、今一度、原点に戻って見直してみてはいかがでしょうか?というご提案です。

参考記事

http://www.work-prt.com/news/archives/4326

『最優先にするべきは何か?!』

『利己的発想になっていないか?!』

訪問ありがとうございます(^^)

【総合広告代理店】集客・集患、広告全般をサポートする
日本橋人形町の広告代理店の【広告blog】

リピーターの多い人気店をプロデュースする男
SPディレクター アイザワ@です。

結論から言うと『徹底的エンドユーザー第一主義』『唯一無二の存在のサロン』であれば、高くても選ばれる筈です!!

お店の『こだわり』や『サービス』は誰の為にやっているのか? もちろん利用者、ユーザー、お客様の為です。

勿論そこには、お店やオーナーのこだわりがあると思います。 しかしそれは『お客様』にとっての良し悪しが重要になります。 万人ウケが必須ではありません。

でも、ビジネス的、経営的な観点から考えて、売上げを上げる、集客、顧客を増やす、より多くの人に選ばれる美容室経営を目指すのであれば、自分たちのこだわりや、やりたい事だけにフューチャーするのでは無く『今現在の美容室利用者が求めている事』を第一に考えて、実践、導入するべきです。

美容業界の集客サイトの失敗例

これまで、美容室の集客サイト、ポータルサイトは幾つか存在していました。それぞれにそれなりの特徴を持ちながら。 しかし現状は『リクルート、ホットペッパービューティー』の独壇場状態です。

集客サイト、ポータルサイト、クーポン誌も含め、他は壊滅状態になりました。 様々な理由はあると思いますがその中の一つ、僕が気になった点を個人的見解で書いてみます。

サイトのリニューアルや新機能追加時に、

サロンさんの意見を中心にしていました。

掲載費や費用を出す、支払するのは確かに『サロン』さんです。 だから、あまり面倒な作業が増えるような機能や、とくにWEB予約機能は、避けられていました。

ココがポイントです

お金を出すのは【お客】はサロンさんです。

でも利用するのは、そのお客様(エンドユーザー)です。

サイトの価値や人気、利用率を考えると、利用者が欲しい情報、機能があるサイトが人気になります。

しかしその結果、その機能があるとサロンの負担が増えたり、作業が面倒だとします。

この場合、どちらを優先するべきでしょうか?

例)これを仮に店舗に置き換えて見ると➡エンドユーザーに非常に人気の機能があるとします。しかしその機能は現場のスタッフからすると、非常に管理と作業が面倒だとした場合、その機能の導入はどうしますか?

一概に、どちらが正しいとも言えませんが、優先すべきは『エンドユーザー』でした。お金を出す『サロン』では無くです。サイトとして利用者に支持される事が重要でした。

ホットペッパービューティー以外の多くのサイトが『サロンさん』を中心にしました。その結果ユーザーが離れ、効果を無くし衰退していきました。

逆にリクルート、ホットペッパービューティーは、ユーザー第一を貫き人気を独占しました。

美容業界でWEB予約がこんなに急速に増えるとは誰も予想していなかった。

この他にも色々な要因が好転して今が有ります。 最大の要因は『スマホの急激な普及』だとは思います。そういう意味ではこのWEB予約機能導入は時代の波にも味方されたと思います。

実際の導入時は今では考えられない程、美容業界全体でブーイングでしたし、誰もこんな状況は想像していませんでした。 結果的にこの状況になったのは『ユーザーが支持したから』これが全てです。

エンドユーザー第一主義を徹底している

簡潔に言えば、リクルートのクライアントになる サロン、美容室重視ではなく、あくまでもその利用者の事を第一に考えて作ったのが『ホットペッパービューティー』

どんな機能があると良いか?を、見る人、使う人をメインに考えています。 それによって、管理する美容師さんが面倒になるとしても、お構いなしです(^^;) そこが凄い!!

全ては利用者の為だけにつくられている!

口コミのルールも、ブログも、スタイル写真も、全ては利用者の為に出来ています。

新しい何かを作る時、『美容師が欲しい機能』を考えるのでは無く、美容室を探している人が見たい事、使いたい機能を第一に考えた方が上手く来ます。

見る人に都合が良い 見たい事が見れる だからこのサイトを利用する人が増える 結果、集客につながる。

この流れですね。

 見る人の『見たい』内容があるか or 無いか が人気の分かれ目

WEB予約も ブログも 口コミも スタイル写真も スタッフ紹介も お店のこだわりも 面倒な更新作業も、全てはエンドユーザー、お客様が 求めている事なんです。 サロンや管理者にとって面倒な事でも、見る人が求めているからその機能があるんです。

美容室が面倒だからと、見る人が求める機能を付けないと、サロンには都合良くても 見てる人に人気がなくなり、利用して貰えなくなります。 その結果衰退し消えていく訳です。

話しを聞いていると、某有名 クーポン誌 クーポ○ランドは、そんな理由でユーザーが離れていったような気がします。

使う人に都合の良いサイトが生き残る

結果、サイトや媒体で考えると 利用者に都合の良いコンテンツが生き残る訳です。 これはお店に置き換えても同じです。

広告やリーフ配りも、ブログや口コミも、スタッフ都合で考えるのではなく、見ている人、お店探しをしている人、比較をしてる人が 求める事は、面倒でも、大変でも やっていかないと 生き残っていけないんだと思います。

しっかり 求められる事に対して 準備をして 選ばれる美容室、選ばれる美容師を一緒に目指しましょう。

『唯一無二のサロン』にいち早くなる手段

『誰もが思いつかなかった、他では一切やっていない素晴らしいサービス』なんて物があればイイかもしれませんが(^^;) そう簡単にできません。

でも、難しくはないけど面倒だから誰もやって無い事をあえてやるっていうのも、一つの差別化になるし、ある意味『唯一無二のサロン』だと思います。そんな考え方もイイのではないでしょうか?


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