【美容院売上アップ】美容への関心が低い人を、優良定着顧客にするには!


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『タイプ別』に、サロンに求める事、望んでいる事の違いを見比べて見ました。前回は、美容院の来店、利用頻度の高い、美意識高い女子の、対応を検討してみました。今回は逆に、美容院などの関心が薄い女性についてまとめてみます。

参考資料:出典元:(株)リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ  『来店頻度の低い方が求めている事』 19ページ

参考資料:出典元:(株)リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ  『来店頻度の低い方が求めている事』 19ページ

美容への関心が低い女子は、時間もお金もかけたくない!

このタイプの女性が求めている事や、アンケートから見る特徴は、

  • 美容、ファッションについて気にかけていない。興味、関心が低い
  • 美容院にいく事自体、『面倒』『時間の無駄』心理的にも楽しく無い
  • 安く、早く、無駄無く(待ち時間無し)済ませたい
  • 定着率は低い
    ⇒新規クーポンを求めるより、居心地の良いサロンに行けてない。
    ⇒中途半端な顔見知りは余計面倒な気を使う事がある
  • 担当者と会話も弾まず、困ったり、面倒と感じている
  • なりたいスタイルも明確に無い⇒よく分からない
    ⇒美容師にうまく伝えられない
  • 悩みも少ないし、あまり気にしていない。

まとめると、興味が薄いので、そもそも楽しんでいない為、お金や時間もかけたくない、無駄と感じてしまう。 行く事も面倒で、行っても居心地が悪い。と、書いてあります。

疑問点? キレイになりたくない?!って思っているか⁇

これは、個人的見解です。イチ意見として捉えて下さい。 本当にお金に余裕が無かったり、美容にお金を回せない人もいると思います。 しかし、そうでは無い人もいるような、気がしませんか?

そもそも、キレイにとか、かっこ良くなりたくないなんて人、いますかね? 元々の善し悪しはあるので、限界はありますが、今より少しでも、キレイに!かっこ良く!って、そして少しでも、異性に良く見られたいと考えませんか?

『そうなれない』と思っている人は多いと思います。僕もそうですが(^^;) 『そうなりたく無い』と思っている人は基本いないと思います。 少なくとも美容院に行ってる人は。 なので、そんな人に対しての、打開策を僕なりに考えて見ました。

お金以外の理由で、利用頻度の低い理由

  • 興味が無いので、関心が低い
  • なりたいスタイルが分からず、注文できない
  • 気まずさや緊張感で居心地が悪い
  • スタッフとの不自然な会話や心の距離感が面倒
  • リラックスできないし、楽しみも無いので楽しくない

理由、原因を簡潔にすると、興味、関心が低く、楽しみに感じてない点と、人見知り感、慣れない環境を楽しめない。 こんなタイプな気がします。 このタイプの人に、提案して追加メニューやプランアップをしようとしても、『ウザイ』と感じるだけなので、まずは、『意識を変える』『楽しんでもらう』サロンに来る事が少しでも、気軽で楽しいと感じて貰えるようにしましょう。

1回の料金はそのままで、その中で出来るサービスを提供しましょう

追加や料金アップは考えず、1度の来店の費用は変えずに、その中でできる、サービスや提案をしてあげましょう。 アレンジ方法やセットの仕方、ヘアケア商品の使い方等。 ここでもまだ、店販のセールスはしなしで下さい。 そして、褒めてあげて下さい。 アレンジも『こうすれば、こうなって、もっと良くなるよ』と、教えて上げる。

初めは、売込みはしないで、『カラーすればもっとこうなる』とか『パーマかければもっとこうなる』とかの、話しをしてあげて下さい。 その中で、一つでもその人の中で、『こんな風になるかな?』と感じれば、会話やメニューや注文に変化が出ると思います。 ヘアケア商品への関心も。

それでも、単価アップはまだ提案しないでください。 初めは、1度で使う金額は変えないで、楽しみを作り、来店頻度を高める事を考えて下さい。

居心地の良さ=接客の良さ ではないんです

これって、非常に難しいんですが、居心地の良さって人それぞれで、僕もそうなんですが、『人見知り』にとって、やみくも話しかけられたり、質問されるのって、少々ストレスなんですよね(^^;)
正直な所、『無理に会話してくれなくていいよぉ~』『もうちょい、慣れるまで待ってよ~』って思う事あるんですよ。 自然な流れの中での会話ならいいんですが(^^;)(^^;)💦💦

『熱かったら言ってくださいね』は、まず言えない(~_~;)💦

余談ですが(^^;) こういうタイプの人って、パーマかけてて死ぬ程熱いーと思っても中々言えない。パーマ液がタオルの隙間から顔に垂れても中々言えない。そうで無い人からすると、理解不能だと思いますが、そういうタイプの人もいるんですよ。 そこは『言って下さい』では無く、逆にチョクチョク気にして『聞いて下さい。』って思ってます。

話しそれました(^^;) すいません。。。。

結論

現状興味が無い人は、今までに、楽しい思いや、良い思いをした事が無い人もいるかもしれません。『興味が無い』では無く、『楽しみを知らない』『経験したことが無い』だけかもしれません。なので、良い思いや楽しいと感じさせる試みから、初めてみて下さい。 その為にも、前回情報や会話の内容も覚えておく必要性は高いですよ。 そして単価アップでは無く、来店頻度アップ、来店自体の気分のハードルを下げさせましょう。 そうなれば、サロンや担当者への信頼は、一気に上がり、優良固定客になる事、間違え無しです。

そして、居心地の良さ自然にリラックスできる環境を提供出来る様に、タイプを見極めて、対応しましょう。 ずっと話しかけないで欲しいわけでは無く、『慣れるまで待って』と思っているかもしれません。 そういうタイプの人は、他のお客さんとのやり取りと観察してますので、時間が経てば、他のお客様と同じで大丈夫です。 人より時間がかかるだけなので。 他のお客様とのやり取りが自分に合わないと感じれば、その地点で、もう来ないと思います。

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