顧客単価1万円以上を目指すサロンの『ホットペッパービューティー』活用方法!【その1】


こんにちは!【総合広告代理店】集客・集患、広告全般をサポートする日本橋人形町広告ディレクター“@アイザワ”です。【広告blog】

美容院・美容室を中心に広告物を取扱っています。 サロンの経営スタイルや方向性等を考慮して、それぞれに合った、『最適な広告』をご提案する事を心がけています。

今回は、顧客単価10,000円以上を目指す、もしくはそういったスタンスで、経営されているサロン様の、『ホットペッパービューティー』の有効的な活用方法の1つをご紹介します。
ホットペッパービューティー02

最終的にお店の価値を高める

単価を上げる為には、最終的にお店のサービスや施術、技術を高めて、求められる事を上回り、ブランディングや価値を高めて、 そのサービスや施術を求めて来店する、お客様、固定客を増やすしかありません。

ひと月の新規客の売上で
費用対効果を計測しない方が現実的!

昔から、美容院の広告で、善し悪しを決める際の費用対効果の考え方として、ひと月、またはこの広告物の反応で来店した新規の方の売上と、広告費を比較します。

同様に、『ホットペッパービューティー』の費用対効果を考える際も、ひと月の新規顧客の売上と、1カ月の掲載費を比較して、プラスマイナスを決める傾向にありますが、その方法、僕は反対です。

特に、客単価の高めのサロンでは、1回目の売上よりも、呼べた『人数』が重要だと考えてます。 現状の『ホットペッパービューティー』の中で、クーポンの安さで勝負しては、この手のサロンは太刀打ちできない金額が表示されています。

そういう安いサロンを探しているお客様は、ココでは目を向けずに、少ないながら、多少高くても、『良いサロン』を探してる人、『困りごとを解決してくれるサロン探し』をしている人に、ターゲットを絞り、アピールしましょう。
リピート02

費用対効果は数カ月のスパンで計測

先程話した、掲載費の費用対効果の考え方ですが、ひと月の新規顧客の売上と、単純に比較してプラスマイナスを計測せずに、2回目再来してくれる人数も踏まえて考えた方が、良いと思います。

1回目の来店は、通常よりも単価は多少低くなります。 とは言え、それでも、安い店が多い中、何かを期待して来店してくれているのです。 その期待を上回れば、再来の確率は通常よりも高くなります。

期待は高まっている!その上をいかないとダメ!

この『期待に応える』が非常に重要で、 この『期待』は、それなりに高まっています。 しかもそれは『最低限』というレベルです。 そこをいかに『大きく上回る事が出来るか?』『超えられか!?』によって、再来するか?しないか?が、決まります。

この『期待』と『再来』については、次回改めて説明します。

単価を上げて、来店してくれたカスタマーの再来率を上げる為には、 このお店を選んだ『最大の理由』に対して、最低限『満足』『納得』をして貰い、その『選んだ理由』を実感して貰わないといけません。
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『満足』では△ 『感動』レベルで◎再来率UP!

出来る事なら、想像をはるかに上回り、驚かせ、感動させる位出来れば、再来率はグーんと上がるはずです。

特に、クーポンの安さだけで無く、それなりの単価のサロンを選んだのであれば それなりに選んだ『理由』があるはずなので、サロンスタッフ一同でその内容を共有して下さい。

先ずは原稿をチェック!

その為にも、今一度、原稿の内容を十分に理解して  ズレやギャップが無いかチェックして下さい。 高単価サロンを狙うなら、特にこの事を,徹底して、ギャップは最小限に 抑えるようにしましょう。

こうして再来率を上げていけば、固定客も増え、得意分野、サロンの『ウリ』が明確化されていくでしょう。 次はそれを、発信、配信していけば良いのです(^^)

まとめ ≪先ずやるべき事!≫
  1. 広告やホットペッパービューティーの原稿等をチェックして、書いてある事を確実に、できれば想像以上に実践する。
  2. お客様が何に食付いたのか、会話、質問をして見極める。
  3. イメージ通りを上回り、驚かせる準備を考える
  4. 想像やイメージを下回る、ギャップを無くす。(『ヤルと書いてある事をやらない』とか『あると書いてあるのに無い』とかを無くす)

単価アップの為にも、まずは これらの準備から始めましょう!


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