美容室の売上UPの為のやるべき事が分からない?!迷っている経営者・オーナーへ!Part2 求められている事を考える編


美容室の売上げアップ対策!Part2! 迷った時は、自分の事より求められている事を考えた方がいい!!

前回の記事の続きになりますが、広告屋の基本に立ち返り、皆さんのお店の売上げアップを考えた場合『何をするれば売上げが上がるか?』そんな時の参考話しです。

必要な事は、現状を踏まえた上で、選択する事だと思います。

ご自身で考えるのであれば、現状から考えて『強みを強化してアピールしていくか?』『弱点、弱みを克服するか?』これは全体的な課題になると思います。

どちらもやるのがベストですが(^^;)

さらに絞るなら、自分がどうこうではなく、お客様が求めている事、喜ぶ事を考えるべきだと思います。 安くする以外思いつかないなんて事にならないでくださいね。

こう考えれば、あれこれ出てきませんか?

まず何をどうしたい? どこから見直すか? どこを上げあるか?

新規? 再来・リピート? 単価アップ? 客数を増す? 人員を増す? 等など

一番、何をどうしたいですか? どれが一番早く効果でそうですか? どれが一番長続きしそうですか?

そんな風に選択していくと良いと思います。

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リピーターの多い人気店をプロデュースする男
SPディレクター アイザワ@です。

今回の件は、

結論からお話しすると、重要な事は

やる事、求められてる事を見つけ出し、そのやっている事を【どうやってアピールするか?】が重要になります。

やる事、必要な事を見つけ出す。 ここまではやっている人、お店も多いと思います。 でもこれだけでは不十分です。 その事をどうやって伝えるか? それを知った(聞いた)人を引き付ける為にはどうすればいいか?

最終的にはそこまで考えるときっと変わると思います。 その手前の人が多いのも事実です。『感じ取ってよ』『そんなのくみ取ってよ』流行りの『忖度』はここではダメなんです。

『価値を売る』ってよく聞くけど、、、、具体的に何するの?

値引きをしない為にも『価値を売る』ってよく言われていますが、具体的に何をどうすればイイのか?って聞かれるとよく分からなくないですか? 何となくは分かりますが(^^;) 『価値』に大して値段を付けるのです。

美容室で分かり易い所では、指名料金の違いや役職による指名料金の違いも基本的には『価値』の違いといえます。 同じカットでも。技術や人気によって金額は変わります。 しかもこれは最終的に、出す側(お客様)がその価値を決めるんです。

その人を指名する為に、その追加料金を出すか否か。

こういった『価値』をお店で考えてみると、他店より少々割高でもそのお店に行こうと思って貰えるか? 選んで貰えるか? さらに、選んで貰う為に何をするか? 何をアピールするか? これが非常に重要になります。

やり方やアピールの仕方は、おいおい説明します。 まずは内容を決める事から始めましょう。

売上げアップの為のやる事は?!直ぐ決まりますか?

今現在、もしあなたが売上げアップの為にやるべき事は何ですか?と聞かれた場合、何て答えますか? 幾つかピックアップできますか?

『どれをやろう?』ですか?

『何をやろう?』ですか?

『何だろう?』ですか?

幾つかある中から『どれやろう?』とか『どれからやろう?』は良い事だと思います。

逆に『何すりゃいいんだろ?』は少々心配になります。

先々も見据えて、色々分析するのも良いと思います。

世間の求める事に対して『強み』『弱点』等を冷静な目で。

売上げアップと言っても色々な見方があります。 場所柄、土地柄、立地、環境、状況によって必要事項も変わります。さらにスタッフの特性や人数によっても変わるし、長期的なのか?短期的なのか?なども関係する訳です。

美容業界には、そもそも『長期的マーケティング戦略』の概念が少ない! っていうか、ほぼ皆無(^^;)💦💦

元々、美容室の広告や集客において『傾向と対策』をしっかり踏まえた事ってあまりありません。 ある程度値引きすれば新規の人は来る➡そのうちの何人かはリピートする この繰り返しで売上げは上がっていた。

しかし今はそうは行かなくなった。

根本的な考え方の見直しが必要になりました。

お店自身の特性以外にも、来店するお客さんにも目を向ける必要があります。

何が一番求められている? 何が人気? 何が必要?

他の店に負けない事は?勝てる事は?負ける事は?

どんどん絞って選択して、メインターゲットややる事を決めていきます。

『メインターゲット=お店の売り・強み』コンセプトは必要!

多くの広告屋やコンサル屋や経営者が口にしていますが、これからの美容室にも美容師にも『売り』『強み』『特技』は必要だと僕も思います。

簡単に言えば『差別化』ですが、同じ事でも何かしらの『違い』をアピールした方が、選ぶ側は選びやすくなります。 モドキはダメですが、実際『スペシャリスト』になった方が良いと思います。

問題はその『スペシャル』をどうやって発信、アピールするかなんです。 これは『ブランディング』とも言えます。

今の世の中は必須項目です。

そういうITの分野で、インターネットは最適だった訳です。 SNSの流行も大いに手伝っています。

だからこそ、技術力だけを追求しては勿体ないんです。広める技術=IT(インフォメーション)が求められているんです。

『技術力』以外に必要になった事は『発信力』『伝達力』

僕自身苦手分野ですが(^^;) 技術の他にも発信、伝達が必要です。 伝達は昔から変わらないと思いますが、インターネットのおかげで、目の前の人、話し相手以外に、不特定多数に広がった訳です。

伝達力に求められる伝達内容に関しては次回のブログでご紹介します。

この伝達力自体はインターネットにかぎった事ではありません。

分かり安い事で言うと、同じ技術、同じような容姿でも、店販が売れる人と売れない人の違いみたいな事です。

伝えてる内容が何か?って事です。

考えてる事が同じでも、やってる事が同じでも、さらには全く同じ事を同じ場所でしても、伝え方、伝わり方で、お客様の印象や認識は大きく変わるモノです。

先ずは、何をするか?何を無くすか? 等、取り組みを決めたら、次はその伝えかた、落とし込み方を見直してみましょう!


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