値引き集客が あたりまえの美容業界。 料金設定の見直しも必要かもしれません!!


値引き集客が当たり前になった美容業界の

今でも値引き集客が当たり前のようになっている 美容業界ですが、そもそも、初回限定の値引きって当たり前なのか? そこまで特別な事では無いし、お試しも何も そこまでは値引きが必要なんですか?

クーポンフリーペーパーあたりから、エスカレートした感もありますが、でも、それより以前のリーフもチラシも、とにかく 値引き案内みたいなモノだった?

なぜ、初回の値引きは大幅だったのか?

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日本橋人形町の広告代理店 SPディレクター【広告blog】

リピーターの多い人気サロンをプロデュースする男!アイザワ@です。

そもそもの、初回限定の値引きはこういう理由だったはず!

初回限定の値引きは、来た事が無い人に、来る前から このお店のブランディングとか、そういった事を理解させたり、納得してもらうのが、難しいから、初回の値引きがあるのです。

その一度の施術で、本来の値段の価値を伝えたり、適正価格と感じて貰える為に『一度、体験してみて下さい。』『試してみて下さい』と初回お試し価格がある訳です。

さらにこの考えで、オープン時は誰も試した事が無い状態だからこそ、半額サービスだったり、極端な値引きをする訳です。

『通常価格の価値があるか試して下さい』というはずが・・・・

通常価格の価値があるかどうかを試してみて下さいという意味が込められている訳です。 なので、新規限定または、1年以上ブランクのあるお客様も割引が使えるって、、、、、、 お試し必要ですかね?

少々、趣旨がズレてる感じがします。

とは言え、値引きサービスの場合、通常額との差が大きいと、余程気に入るか、条件が良くないとリピートし辛いのも事実です。 こういった場合は、25%~40%くらいの再来があれば良しと考えましょう。

オープン時以外で、10%~20%の値引き位の場合でも、再来率は40%~60%程度で成功です。 それ以上の値引き、差額がある場合は、さらに再来率は下がります。

初回お試し価格からの再来率はかなり低い

再来しなかった多くの人は、適正価格と思っていない、 もしくは価値観と合わなかった訳です。 その中でも、30%~40%の人は サービス内容に関わらず 初回のサービスだけの利用者もいます。

単価アップや再来率を上げるには この時に『安いお店とは違う』『他とは違う』と感じて貰わないといけません。 安いお店でも変わらないと思われてしまったら、安いお店に流れてしまいます。

その落とし込みが出来るか? 否か? これがサロン経営路線の分かれ道!! どちらが合うか? 判断が必要です。 落とし込んで、納得させられるなら、値引きは最小限に。

もし、落とし込みも出来ず、実力もそこそこだったら、 値段の安いお店にして、回転率を考えた方が ビジネスとしては 上手くいきそうな気がします。

体質改善を! 昔からの当たり前はいらない!

昔からそうやってきた!って言ってもそれが望ましいんら続けるべきですが。しかし、その結果良くないのが分かっているなら、楽せず、何かのせいにせず、昔は、、、とか言わず、新たに考えてやっていくべきではないでしょうか?

『値引き集客をやめてブランディングを!!』


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