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【気になる記事発見!】『ヘアカタ撮ってお客様来る時代って終わったと思うんですよ』という記事について!

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こんにちは!日本橋人形町、美容院・美容室の広告を
プロデュースする『総合広告代理店』のアイザワです  【広告blog】

今回は、タイトルの通り『ヘアカタ撮ってお客様来る時代って終わったと思うんですよ』という、記事をFacebookで発見して、読ませて貰った貴重な意見を紹介したいと思います。

元記事は、

ヘアサロンTHEORDER オーナー 四宮 桂佑さん

こちらの記事⇒『もうヘアカタ撮っていいね押す努力してもフォロワーなんて増えない時代。努力の仕方を見直す』

出典元:ヘアサロンTHEORDERホームページ http://theorder.nagoya/
引用:『もうヘアカタ撮っていいね押す努力してもフォロワーなんて増えない時代。努力の仕方を見直す』

『ヘアカタでお客さん来る時代は終わった!?』

特に気になった点は以下の通りです。

そもそもヘアカタ見るならホットペッパーみますし。
撮影をしていてこれから考えているのが、

①もう型にハマったヘアカタが世の中には必要だけど作っていてつまらない。型にハマりすぎず必要とされる撮影がしたい。
②ヘアではなく雰囲気を撮りたい
③若い世代の子達と自分が良いと思う写真の感覚のズレ
④ヘアスタイルにしろSNSにしろ同じ事をやっているライバルが多すぎる。
⑤もうそれではいくら努力してもドングリの背比べで選ばれない
もうヘアカタ撮ってお客様来る時代って終わったと思うんですよ。
僕も発信変えていかないといけないと感じてますが、

ヘアカタをインスタでやっても美容師さんのいいねかフォローなよく分からんナイスと言う意味不なコメントしか増えないんですよねw
(正直それ位フォロワー増えなく買ったりなんかアプリ使ってるんだろうなと感じてます。)
撮影をしている目的は色々ありますが、

①お客様にサロンを知って貰い来たいと思って貰えるように
②単純に撮影が好きで作品を作りたい
③サロンのヴィジュアルイメージ
などがあると思います。
努力に対して結果が出ないのは努力の仕方が間違っているからであって、
自分もSNSで発信し伸び悩む時は内容を見直します。
それが今の時代や若い世代との価値観やセンスのすり合わせになるし、幅を広げ古くさくならないと言う事だと思ってます。
引用:『もうヘアカタ撮っていいね押す努力してもフォロワーなんて増えない時代。努力の仕方を見直す』

一部、抜粋させて貰いましたが、先日 『美容院 お店選びの決め手はスタイル写真!』なんて記事を書いた矢先だったので(^^;)💦💦 自分なりの見解を!

Facebookで発見して、そこのコメントに『WEB予約』の流入元で、スタイルからの予約や、『このスタイルで予約』での予約、コンヴァージョンは、かなり低いそうです。

確かに現在、多くの美容院、美容師さんがやっているし、SNS上でもよく見かけます。 全体的に写真のレベルも上がってる気もします。ライバルも多いし、差別化にはならないですよね。

そういう意味では『スタイル写真』で集客はできなくなったと思います。 他のサロンにもありますからね。

しかし、WEB予約のコンヴァージョンの話しでもわかる通り、『このスタイルにしたいから、この美容室に行く』という事だけでは、元々無いと思います。『こういうスタイル造りが出来そう』、『お店の雰囲気も良さそう』、『可愛く仕上げてくれそう』といったイメージを連想させるから、その店に興味を持つ。 そういう役割もあると思います。

単なるヘアカタログでは無い撮影

確かに『良い写真あるからこの店行こう』には、ならなくなったと思います。 でも、初見の印象や幾つかの候補から、比較して選ぶ時等は、文字よりも写真の方が影響力あります。

検索結果ページのタイトルとコピー(ディスクリプション)を見て、クリックしても、ファーストビューの写真がイマイチだっらり、自分のイメージと違ったりすると、すぐに戻ってしまいす。 チラシもリーフレットも同様です。 記事の中でも、『変えていかないといけない』とある様に、これまでと同じままでは、もう駄目だという事だと推測しました。

スタイル写真が良いと集客が増える!PV数が伸びる!という、検証結果が出て、それに習って他のサロンでも、後追いでやる様になった。 でも、これだけでは差別化も出来ず、結果に繋がりにくくなった。

『髪型=作品』だけでは無く、『写真全体=作品』の表現とイメージ造り

見ている人に伝える事、伝わって貰いたい事が、『髪型』だけでは無くて、『雰囲気』だったり、イメージさせたり、連想させるような、写真全体で何かを表現する様な、1枚の写真自体が『作品』になるような、撮影も取り入れていった方が、良い結果が出やすいと思います。

僕なりの結論(^^;)

長くなったので、強引に僕なりの結論を出すと、『スタイル撮影』は、集客、求人の広告において、重要である事は変わらないと思います。 ただ、それだけでは、イコール⇒集客にはなり辛くなって来ている。  出来た写真の発信方法もそうですが、写真の『撮り方』そのものも、見直したり、変えたり、新しい方法を考えないと、いけなくなって来たと感じました。

やる事が増えていくばかりで、本当に大変ですね。 本当に『好き』でなければ、やっていけない職業なんだと思いました。 少しでも『広告』においての『負担』は減らせるように、今後のご提案に生かしていきます。
koukokuwo

アイザワ@

はじめまして!アイザワと申します。1973年6月神奈川県鎌倉市生まれ。丑年ふたご座のB型 お困りの事、悩み事、迷い中の事、探している事等あれば、@アイザワまでご連絡下さい。