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『ブランディングとは?!』これからの美容室経営に大切な物はこれだと僕は思いました。だから推奨していきます

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『ブランディング』を見直し、考え直す!!

美容業界は幾つかの問題点、懸念点があると思います。 経営方針も答えも正解も一つではありません。 今は良くても 先々ダメになるかもしれません。 AIや機械の進化で 人間が不要になるかもしれません。

そんな中でも、経営者は何かしらの答えを出し、何かしら考えヤラなくてはいけません。 そういった事の中で、僕が大切だと思ったのが『ブランディング』です。

ブランディング、ブランドと言うと、色々な意味合いや役割がありますが、ココでは『特徴』『強み』を確立し、その事をしっかりと伝えるという位置付けにしようと思います。

今回はブランディングについて

『セルフプロデュース』『ブランディング』は必須になる!

訪問ありがとうございます(^^)

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SPディレクター@アイザワ”です。

ブランディングと言っても、ふんわり意味は分かっても、実際 何をして、何をすると、どうなるのか? そこにはどんな価値があるのか? その事を分かっていないと やる価値が見出せませんよね?! そういった状況は避けて、しっかり把握して下さい。

上手くいけば、お店(会社)にとっても、個人にとっても、非常に良い事ばかりで、とても価値の有る事です!

では、まずは解説からいきますね(*^^)v

ブランディングについて!

ブランディングというと、今風のマーケティング用語の様で、何となくは分かるが、、、、、って感じになりませんか? 僕もそんな感じでしたので、色々調べて分かり易いものをピックアップしてみます。

直接的な意味から、、、

ブランドの定義
「ユーザーが持っている共通のイメージ」「実態のない価値」
ブランディングとは
「共通のイメージをユーザーに持たせる手法の総称」

つまり『ブランド』を広げる手法やその行為が『ブランディング』です。

細かい事は抜きにして、超簡単にまとめると、『共通のイメージを確立する』『実態のない価値観を確立する』この2点に絞れます。

『共通のイメージ』

共通のイメージとは、周りの人や利用者皆が『あのお店って○○なお店だよね』と、共通のイメージや印象を抱く様なものです。 皆さんも生活の中で、色々イメージは抱いていると思います。

ヴィトン、グッチ、プラダと聞いた時、どんな印象、イメージを抱きますか? また、その商品を持っている人に対してどういう印象を持ちますか?

ユニクロ、GU、H&M、ZARA、フォーエバー21等を聞いた時、どんな印象のショップですか?

それぞれの好き嫌い、好みは違っても、だいたい同じ様な印象になる筈ですよね。

先ず、目指すべきはそこです。 特に『実際、来てくれた人、来店してくれたお客様』に抱いて貰うイメージを確立する訳です。

共通のイメージをより具体的に!来店の理由にする!

共通のイメージですが、単なるイメージでは無く、より具体的な内容にする事で その事自体がお客様の来店動機、選んで貰う理由、競合他社との差別化になる事を、先ずは目標にしたいと思います。

【『共通のイメージ』=『特徴』『強み』】

他の人(お店)には真似出来ない事、他の誰にも負けない事、他の人と勝負が出来る事を確立し、その事をお客様に伝える、実感して貰う。

その『事』にお客様にとっての、来店動機や再来の価値があれば『ブランディング成功』と考えます。この事が確実に出来上がれば『自力集客力』があるサロン(美容師)になれます。 その事が重要と僕は考えています。

この事が出来上がると、

この美容院は○○が良いから通っている

他の美容院より○○が凄いからこの美容院にきてます。

この美容師さんは○○が他の人より凄い

他の美容院には○○はないんだよなぁ

こういった事を思って貰えれば、感じたり、実感して貰えれば、選ばれる美容院になれる訳です。 その事の評価が高ければ高い程、価値があればある程 選んで貰えるし、同じメニュー名でも、料金を上げる事が出来るので。

単価アップ、料金アップを目標に掲げている人は多くいますが、こういった事、こういった価値が伴って始めて出来る事なんです。

『どこでやっても同じ』『他の美容院と同じ』と思われてる、感じられてる事をなくしていかないと、先々は大変になるだけです。

この『ブランディング』『価値有る共通イメージ』がしっかり確立できていれば、近くに安いお店が出来ても、多少の変化はあっても それ程影響はしません。 一度、そのお店に行っても、やっぱりココじゃないと駄目だと気付いて貰えるかもしれませんし、

その位の存在を目指す必要があると思ってます。 この事は美容業界に限った事ではありません。僕自身もそうです。雇われの身でもそうです。 お客様から見てもそうです。

誰がやっても変わらないなら、安い方が良いに決まってます。

誰がやっても変わらないなら、人件費も安い人を雇います。

そうじゃないから、多少高くてもその価値を選ぶ訳です。

美容師さんで言うなら、その『技術力』や『知識・経験』です。 その事をしっかり把握して貰う事が大切です。

そういった事を1つ1つ 積み重ねて お店や個人の価値を上げて行きましょう。

 

 

他のサイトで見つけた、ブランディングの解説を載せておきますので、参考にしてみて下さい。

引用:11個の要点でちゃんと理解する「ブランディングってなんなのよ?」http://liskul.com/branding11-2393

1. ブランディングとは

簡単に言うと、「共通のイメージをユーザーに持たせる手法の総称」です。 名前、ロゴ、コピー、ポジショニングや製品デザインなどはすべて、あるブランドに対して共通のイメージを持たせる手法=ブランディングのひとつです。

2. ブランドの起源

ブランドは元々、自分の家畜などに焼印で印をつけて、他所の家畜と区別するためにできたものと言われています。 起源を基に考えれば、ブランドとは「区別するためのもの」とも言えます。

3. ブランドの定義

ブランドとは、「ユーザーが持っている共通のイメージ」「実態のない価値」の事で、ユーザーに共通のイメージを持たせたり、実態のない価値を与える方法がブランディングです。

4. ユーザーにとってのブランドの役割

(1)購買までの時間やコストを節減する「識別」の役割

例:「ハンバーガー」ではなく「マクドナルド買いに行こう」

(2)購買リスクの低減・回避に役立つ「品質保証」の役割

例:「日本製なら大丈夫だろう」

(3)ブランドイメージを自己表現の手段にする「意味づけ」の役割

例:金持ちに見られたくてグッチやロレックスを身に付ける

 

5. 企業にとってのブランドの役割

(1)競合との差異化

例:「オシャレなコンピュータ」と聞いて、Apple製品を思い浮かべる

(2)顧客のロイヤルティによる長期安定的な売り上げ確保

例:今のMacBook Airが壊れても、またApple製品を買おう

(3)プロモーションへの依存を減らし、プレミアム(上乗せ)価格による利益増加

例:スターバックス

→TVCMなどは一切やっていないが、ほとんどの人が知っている

→競合に比べて価格は割高なのに、驚異的なリピート率

6. ブランディングを怠るとどうなるのか
ブランディングができていない場合に陥りやすいのが「価格競争」です。
ブランディングによる差別化や顧客ロイヤルティの醸成ができてない企業が、もっとも簡単に顧客を呼ぶ方法は、価格を下げることだからです。

しかし、価格を下げることで利益率が低下するので、コスト削減・効率化を進めて利益率を担保しようとします。
そして多くの企業が、一番分かりやすくて直接売上に影響しにくい「プロモーション費の削減」を進めることが多いのですが、プロモーション費を削ることで新規顧客を呼ぶ力は弱まります。そして、緩やかに市場シェアは下がり、シェアを拡大するためにまた価格を下げると言う負のスパイラルが発生し、自社の成長は阻害されます。

ブランド力によって顧客を呼び込み、ブランド力によって顧客を離さない力を得るために、ブランディングが必要なのです。

 

引用:11個の要点でちゃんと理解する「ブランディングってなんなのよ?」http://liskul.com/branding11-2393

アイザワ@

はじめまして!アイザワと申します。1973年6月神奈川県鎌倉市生まれ。丑年ふたご座のB型 お困りの事、悩み事、迷い中の事、探している事等あれば、@アイザワまでご連絡下さい。