【注目!?】若者に『ググる前にインスタ』が定着している! という記事の紹介


こんにちは!【総合広告代理店】集客・集患、広告全般をサポートする日本橋人形町広告ディレクター“アイザワ”です。【広告blog】

美容院・美容室を中心に広告物を取扱っています。 サロンの経営スタイルや方向性等を考慮して、それぞれに合った、『最適な広告』をご提案する事を心がけています。

今回は、タイトルの通り、『若者に「ググる前にインスタ」が定着した意味』という、『東洋経済オンライン』(http://toyokeizai.net/)の記事を紹介します。

『ググる』より『インスタ』で検索とは?

今回注目したのは、何か情報を探す時、お店や商品の事を知りたい時に、『ググる』よりも『インスタ』検索が先にされているという点です。 特に若い人には主流になっていると、記事には書かれています。

その理由、その訳と、使い方や、違いについて記事を通して考えてみました。 そもそも、『ハッシュタグ機能』はご存知ですか? 通常の検索との違いや、使い分けは、理解出来ていますか?

♯ ハッシュタグ機能

インスタやツイッター以外でも、最近は使われるようになって来ています。 記事の投稿者が、自分の1つの記事の中に、『♯(ハッシュタグ)+キーワード』を付けて投稿します。

そして、見ている人、探している人は、♯(ハッシュタグ)+キーワードで、検索します。

通常の検索と違って、 投稿者が見せたい、拡散したい事を、キーワードとして、ピンポイントに絞り込んで表示していて、探している人も、欲しい情報にピンポイントに辿りつく事が出来るんです。

グーグルロゴ

『Google検索』と『インスタ検索』の検索結果は、
そもそも、情報の『質』が違うらしい(^^;)

記事にも書いてありますが、『グーグル検索で上位に出てくるのは企業やメディアが伝える『整えられた情報』。それがどこまで本当なのか、若者たちは疑問視しています。』と、書いてあります。

このブログでも、少し書いた事がありますが、『検索している人のレベル(見分ける目)は上がっている』 『公式サイトは、作られた広告に見えてしまう』 『単なる広告ではリアリティが薄い』と、いった事について。

だからこそ、『口コミ』の信用度が高いという事と、たとえお店のスタッフが書いたとしても、『ブログ』も同様の理由で支持が高いのです。

ホットペッパービューティーで例えると

分かり易く、『ホットペッパービューティー』等の美容院の掲載媒体で例えるなら、 トップページ(検索結果一覧で表示される)の、太字50文字のコピーや、その下のリード分、 各特集ページの見出しと本文に関しては、『整えられた物』『作られた広告』に、感じてしまう。

一方、『口コミ』や『ブログ』に関しては、『実際に行った人の声』『体験した人の意見』『そこにいる人の言葉』という認識で、 同じ事を言っていても、広告とは受け取られません。

そこで、今後の展開とご提案!!

先ずは、この記事を、一度全部、読んでみて下さい。 若者に「ググる前にインスタ」が定着した意味』(東洋経済オンライン)

通常検索との違いは、何となく分かって頂けましたか?

なぜ、インスタの検索が多く使われるのか? 単純に写真付きだからとか、辿り着きやすいとか、広告っぽくないからとか、それだけの理由ではありません。 今後、SNSを活用していくのであれば、総合的に理解する必要性があると思います。

発信する側にとっても、見ている側にとっても、『伝えやすい 見つけやすい』が成り立っていて、実に合理的です。

かといって、全体的な理解なしに、何となく『インスタグラム』を始めても、対した効果は見込めないと思います。

これからの『検索方法』を予測しながら

Google検索は、発信側も見つけて欲しい、キーワード等を限定する事はできません。 探している側も同様です。 この違いは重要です。 もう一つは、探す情報の『質』の違いです。

今後、SNS機能を取込んでいくのであれば、発信側として、これらを踏まえて考えていかないと、効果を伸ばす事が出来ないでしょう。

単純に発信するだけでは無く、発信を、して貰ったり、発信している人をリンク、シェア、フォローをして、紹介していったり。 そういった事も必要になりそうです。

長くなりそうなので、詳しくは、次回、それらを踏まえた上での、今後のご提案をさせて頂きます。

一部、引用、紹介させて頂きます

「ハッシュタグ検索」がここまで支持される意味は?
(中略)
たとえば「パンケーキがおいしいお店」を探したいとき。私たちはグーグルなどの検索サイトから「パンケーキ」と入力して探しますね。しかし最近の若者たちは、インスタグラムの「検索ボックス」に「#パンケーキ」と入力して検索。すると、膨大な数のパンケーキの画像とともに、実際に食べた人、お店に行った人のコメントが表示されます。
(中略)
「まず、グーグルとインスタでは、情報の質が違います。グーグル検索で上位に出てくるのは企業やメディアが伝える『整えられた情報』それがどこまで本当なのか、若者たちは疑問視しています。
一方、インスタは『こんな味でした』『こんなふうに使っています』『使い心地はこうです』と、すでに食べた人、買った人、使った人が提示する体験情報が中心。それを写真と一緒に確かめられるのは大きい」(金濱さん)

グーグルでモノを調べる時は、目的に近づくために自分でキーワードを考えていろいろ入力しなければならず、それでも結局、ダイレクトには調べたいモノにたどり着かないこともあります。

それがインスタグラムなら、必要な結論に寄り道せずたどり着けるうえ、文章ではなく、ひと目でわかる写真ですべてを表示してくれます。自分の関心のあるものを、感覚的に選ぶことができるのです。
「埋もれたくないし、外れたくもない」という欲求

「『インスタで流行っているモノは今っぽい』という風潮がありますね。昔ならば、テレビが担っていた役割を、今はインスタグラムが担っている感じです。
同時に、インスタで流行っているということは『皆が実際に食べた、行った』という実績でもあります。

若者は『自分らしさ』を大事にしたい一方で『皆から外れたくない』という欲求もあり、『皆がシェアしている話題は何か』を知りたがるのです」
そこに見え隠れするのは「憧れ」と「共感」を絶妙なバランスで感じたいという、若者たちの感覚です。

インスタグラムで写真映えする対象のことを「インスタ映えする」「インスタジェニック」と言います。

「例えば人気店のパンケーキなどはシズル感が画面からあふれ出るため、見た人は『私もそこに行って、同じ経験をしたい』と思います。
ほかにも、ムートンブーツを買うかどうか迷った際には『#ムートンブーツ』で検索し、表示される写真の多さで人気を確かめ、安心する。

横並びにはなりたくないけど、外さず、トレンドに乗りたいのです」


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