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【医療】【病院】【歯科】【クリニック】看板広告は今でも大切!求める情報は、昔も今も変わらない!vol.006

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こんにちは!WEB・印刷物取扱い
【総合広告代理店】集客・集患、広告全般をサポートする
日本橋人形町広告代理店㈱ワーク印刷の“アイザワ”です。

医療の世界では、『一般的な広告はできない』『他の医院と差別化は難しい』『看板広告、名刺広告しかできない』・・・・・・・

そんな、イメージも強く、なかなかお取引はありませんでした。 これまでも、『求人媒体への取扱い』が、ほとんどでした。 確かに一般的に多くの人が目にする『広告』と言われる物は有りませんが、インターネット、スマートフォンの大幅な普及により、急速に且つ、確実に、事態は変わりました。

今や、病院探しは、インターネットで!

今でも、電柱の看板、駅やホームの看板、町の中で見かける『病院の看板』 これは、今でも“必要・重要”です。 知る“キッカケ”は広告、告知において重要です。

何を探すでも今やインターネットは周知の通りです。 スマホの普及でより一層一般化しました。普段PCを使わない人の、ネット使用率はここ4,5年で急増しました。急な体調の変化や怪我の時でも、ネットで探して来院するケースも多いのは、実感があると思います。 それでも、町や駅の看板は大切なんです。 なぜか解りますか?

ネット社会の今!それでも価値ある看板広告!

看板で見た病院も、ネットピックアップした病院も、条件が合えば、候補の病院の1つには変わりません。むしろ、ネット検索で候補の一つになる事は、簡単にコントロール出来ませんので、看板などで、名前を知って貰う事は大切です。 しかしまだ、候補の中の1つにすぎません。ここまでは、昔も今も大きな違いは無いんです。大きく違いが出るのは、この後です。

探す方法。昔と今の大きな違いは?

探し方は様々ですが、一つのパターンとして、インターネットでは、『検索』⇒『選択』⇒『比較』⇒『決定』の流れがあります。 最初の検索は、条件や症状による、『絞込み』です。 そこでピックアップされた中なら、今度は選んで(選択)中身を見ていきます。 そして、その中から候補に挙げた幾つかを『比較』して、どこが一番条件が良いか?吟味します。この時の『比較』作業の情報量が、昔と今の大きな違いです。

【電話帳】+【総合案内パンフレット】⇒【インターネット】に集約されている!

病院探しで考えると、家の近くで、何曜日の何時に受診できる病院を、瞬時にピックアップしてくれて、さらに、一つ一つの病院についての内容もホームページや口コミサイト等に多く掲載されています。
ひと昔前であれば、電話帳をいて、地域別、カテゴリーでまず、連絡先を探す。でも、詳しい場所も、診療時間も、雰囲気や評判も、詳細は一切分からない。緊急時ならいちいち調べてる時間も無く、取り敢えず電話するか、行ってみるしかなかった。

サイト全体に『優しさ』『聞きやすさ』『問合せしやすさ』を漂わせる事は重要

時間があれば、近所の人に評判を聞いて回るでしょう。これが今はネットで見れるようになった、ただ、それだけの違いです。 こう考えると、探している人の深層の部分は大して変わっていない事がわかります。

情報量が早く多く集まるようになった

つまり、初めて行く前の人の気持ちの『深層部分』は変わっていません。 変わったのは情報収集する、手段とその環境だけです。 今は簡単に早く、多くの情報が手元で集められるようになった。ただそれだけの事です。
世の中はITの時代(インフォメーションテクノロジー) つまり、インフォメーションされている事(広告や告知)を、見ている側が集める手段(技術)が優れてきた。 それが、一般化された。と、いうだけです。 それが昔と今の一番の違いです。
見ている人の、求めている事は変わっていません。 情報収集の手段が格段に進歩しただけです。 そう考えれば、昔と違うから集患方法が『全然分からない』という事は、無いと思います。

『求人媒体』も『広告』も考えかたは同じです

以前も『求人』をする際、求人媒体に掲載していても、求人媒体の事や打ち出し方、方法、サイズ、時期など、詳しい事を把握されてましたか? そこは求人広告の専門家に一任していませんでしたか? それと同じように、この時代の集患や病院の告知は、我々専門家に、任せて下さい。 難しいネットの事や苦手な事を全て覚える必要はありません。 上手に広告屋を使って下さい。

病院の方が心がける事は・・・・

広告は広告屋に任せるとして、病院内の方、患者さんと接する全ての・方が、やらないといけない事があります。 それは、現実の世界でも、ネット内の世界でも、結局これも同じ事なんです。 それが集患・増患でも求人募集でも、一番大切な事だと思います。 長くなったので、その辺りは、次回紹介させて頂きます。

 

ちなみに、集患・増患対策として、どんな事をするのか、簡単に紹介していますので、ぜひ他の記事もご覧になって下さい。
ご自身で簡単に検索して、調べられる方法も書いてある記事もあります!!ぜひ、試してみて下さい。

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アイザワ@

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