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口コミ返信の例文!『口コミは集客ツールです」ホットペッパー口コミ返信で集客アップ!【口コミ返信の極意】

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『口コミ』&『口コミ返信』機能は集客ツールです!返信だけど、返事するだけではダメ!

口コミの返信の例文を探している方が多くいらっしゃる事がWEB上の解析から分かりました。しかし、口コミに対しての返信ではありますが、普通の返事や書いてくれた人へのメッセージや感謝を伝えるコミュニケーションツールではありません。口コミ返信機能はかなり有力な『集客ツール』の最終兵器なんです!

【口コミ返信の極意】ポイントの定義のまとめ

まず初めに『書く側』と『見る側』のポイント定義をお伝えします。

クチコミ返信を書く側(サロン)の重要ポイント!

どういう『目的』(伝えたい内容)を持って、誰に向けて、何を書くか

クチコミ&クチコミ返信を見る側(カスタマー)の求めている事は何か?!(求めている事 = 知りたい事、確認したい事)

見ている人は、自分がそこに行ってサービスを受けて大丈夫か?目的は満たされるか?失敗しないか?を確認して、任せて大丈夫か?安心できるか判断する為の情報を求めています。

 

美容室の認知経路(きっかけ・情報源)【女性】

1位:27.7% 友人・知人の口コミ・オススメを聞いて
2位:26.4% 予約・口コミサイト(ホットペッパービューティー等)
3位:25.4% お店を街で見かけて

出典:ホットペッパービューティーアカデミー

口コミ返信の例文をお探しなら! コツをマスターすれば新規集客が増える! そんな集客が増える口コミ返信の極意知りたくないですか?

この記事を読めば集客が増える口コミの返信方法が理解出来ちゃいます。返信の例文を探しているのは分りますが、良い口コミに対しても、悪い口コミに対しても定型文の様なコピペ文章は逆に印象が悪くなります。なので極力書かれた口コミに対しての返信、リアクションを取りながらさらに、新規集客アップに繋げる返信の極意をマスターして下さい。

『口コミ・口コミ返信機能』は集客において一番重要なのに…

この口コミというツールは色々な意味で、非常に重要なツールになっています。ココは少々面倒でも次の新規集客の為に手間と時間と知識を使っても良い部分だと言い切ります。ホットペッパービューティーのツールの中で、特集のコピーや写真、クーポンの見出し、ブログとかを考えるよりこの口コミの返信に時間をかけた方が絶対集客は増やす事ができます。これは一広告屋として断言します。

口コミは『来店動機』を高める最終兵器なのに… 使い方が違う!

口コミのツールとしてしいて弱点を言うならサロンページの誘導力が低い事です。もう少し噛み砕くと口コミが優れていてもユーザーに『発見』はして貰いにくいんです。しかしサロンページに来てくれた人の『来店動機』を高める事は他のどのツールよりも圧倒的に優れています。

但し、多くの人は使い方を間違えていて効果を活かしきれていない!だから返信の例文を探している!

口コミ返信の極意をマスターして下さい。難しい事はありません。重要な事は

  1. 誰に向けて何を書くのか?
  2. 見る人は何を求めているのか?
  3. 読んだ人にどう思って欲しいのか?

この三つくらいです。これだけ見ると❓❓って思うと思いますが、順に解説するので誰でも絶対分かります。小学生でもわかるレベルの簡単な話しなので。現状多くの人が間違えていますが、それはレベルとかの話ではなく、ただ、勘違いしている状態なだけです。これは勘違いはしやすいのでココを理解出来れば他店、他のスタイリストに差をつけるチャンスです。

人気スタイリストはこれが出来ているんです!だから人気も高い訳です!

人気があると言われているスタイリストさんは、これが見事にできています。それが計算で出来ているのか、本能的にできているのかは定かではありませんが(^^;中には天然で出来てる人もいるかもしれませんが、理屈をしっかり理解して把握している方が、圧倒的に有利なので、今から学んで追い越して下さい。SNSで人気のある人を追い越すより全然簡単にできます。

 

【総合広告代理店】集客・集患、広告全般をサポートする
日本橋人形町の広告代理店【広告blog】

リピーターの多い人気店をプロデュースする男
SPディレクター アイザワ@です。

RP:オフィシャルLINE@ こちらからメッセージお待ちしてます。

【口コミ返信の極意】新規集客の最終兵器!切り札!口コミ返信を極める方法!

口コミ返信の例文を探している方へ初めに結論から伝えると、集客力があって、コピペで使い回せる定型文は口コミの返信には存在しません。 集客力、広告力が不要であれば、ある程度は定型文で大丈夫です。その際の文章は『口コミ ラボ』ポジティブorネガティブ)からピックアップしてみて下さい(^^;

 

次に美容室の場合の返信例です。

●●様 この度は、数ある店舗の中から当店をご利用いただきありがとうございます。仕上がりをご満足いただき、大変嬉しく思います。〇〇様のお悩みに合わせ、〇〇と〇〇を使用したスペシャルトリートメントを使用させていただきました。もし他の悩みなどもありましたらお気軽にご相談いただけますと幸いです。次回のご来店を心よりお待ちしております。

ポジティブな口コミへの返信のコツ

最初に必ず「感謝の気持ち」を述べることです。投稿したユーザーだけではなく、投稿を見た人にとっても、最初に感謝の言葉がある方が印象もよくなります。次に褒められたポイントについてのお礼と、店側のこだわりやおすすめポイントを述べます。定型文ではなく、口コミをきちんと見たことがユーザーにも伝わるように、口コミで触れられている内容を返信に入れることが大切です。返信をする際は、口コミ投稿者だけでなく投稿を見る第三者へのメッセージになっているかを確認することがポイントです。

重要ポイント!『感謝の気持ち』『褒められたポイント、喜んで貰ったポイントについてのお礼とその事に対してのこだわりや取り組み』『定型文では無く、口コミ、メッセージに対してのアンサー』『第三者が見ても理解できる内容』

引用:ホットペッパービューティー口コミ返信文

 

ネガティブな口コミに対する返信には、下記のような例があります。

●●様 この度は、数ある店舗の中から当店に足を運んで頂き誠にありがとうございました。またご不快なお気持ちにさせてしまったこと、大変申し訳ございません。●●様に頂きました、貴重なご意見をすべてのスタッフが重く受け止め、今後、徹底して改善してまいります。重ねてお詫び申し上げると共に、貴重なご意見を頂き誠にありがとうございました。

ネガティブな口コミへの返信のコツ

基本的には反論は避けましょう!反論、否定、意見する場合は慎重に言葉を選んで返信して下さい。まずは来店のお礼をして、書いてある事がに対して、そのように思わせた事に対して謝罪。最後はその事を真摯に受け止め、サロンとして確認と改善の宣言。意見に対してのお礼。何かしら理由の説明や状況の説明をする場合は言葉に注意しながら入力して下さい。起こってしまった理由や説明は、とかく「言い訳」に見られがちなので気を付けて下さい。

ココで、一番気を向けるべき相手は口コミ記入者では無く、それを見ている来店見込み客です。つまり、書いてる本人んでは無く、第三者です。その人の印象を下げる事を避けましょう。来店見込みの第三者の人が見た時に『万が一そういう事が自分に起こってもリカバーしてくれる、丁寧に対応してくれるから大丈夫だ!』と思って貰える事、安心して貰う事が一番重要な事です。事実確認はココではそれ程重要ではありません。ココではです!!

重要ポイント!『反論しない』『反論、否定、意見は特に慎重に』『それでもお礼は忘れずに』『改善策と今後に役立てる宣言』『リカバー、お直しの対応の提案』『言い訳と勘違いされる内容を書かない』

引用:『口コミラボ』 https://lab.kutikomi.com/news/2020/09/18/kutikomi/

上記の見本を上手に使いながら、さらに『新規顧客集客力』を求めるなら、これから説明する事を踏まえたうえで、選んだ口コミに対して口コミの文章へのリアクションを盛り込んで下さい。全ての口コミにする必要はありません。選んだ口コミだけで大丈夫です!それだけにはしっかり返信して、新集客を増やしましょう!

ホットペッパービューティーの口コミは口コミも返信も一回しか入力できない。編集、修正、削除も出来ない

ホットペッパービューティーの口コミは特に注意が必要で、口コミも口コミ返信も一度しか入力ができません。2ターン目はありません。さらに一度入力したものは編集も変更も削除も出来ません。自分の意志でもできませんし、一度掲載されたものは依頼しても消しては貰えないのです。

だから慎重に記入して下さい。Googleは編集や削除は自分でも可能です。一アカウントで一回しか入力は出来は出来ません。

【口コミの返信機能の極意】

上記にも書きましたが、口コミの返信機能で新規集客を増やす為に重要な事⁉ しっかり理解し見直すべき事は

  1. 誰に向けて書くのか?
  2. 見る人は何を求めているのか?
  3. 見る人は何の為に見ているのか?
  4. 読んだ人にどう思って欲しいのか?

この4つです。

そして、大前提として結論を言うと『口コミ&口コミ返信機能』とは…から説明します(^^;

【口コミ&口コミ返信機能】は何なのか?

『口コミ』とは、これから来店(販売購入)を検討中の人が、事前の経験者(来店者)の実体験、経験談、体験談を見て『自分の求めている事が有るのか?』『自分の望みが叶いそうか?』『広告や宣伝に書いてある内容が事実か否か』等を判断するにあたっての参考にするツールです。

『口コミ返信機能』は、書いてくれた人に対しての返事と感謝を伝えさらに次回来店の促しや予定や展望を伝えるツールになります。 これが『口コミ&口コミ返信機能』です。

1 『口コミ返信』は誰に向けて書くのか?

では、この『口コミと口コミ返信』を見ているのは誰か?

  1. 『口コミを書いた本人』
  2. 『返信の担当者(スタイリスト)』
  3. 『これから来店するか迷っている第三者』

この3者になります。

【ココがポイント】なんですが、そう考えると『口コミ返信機能』は、書いた本人への返事以外に、3の『これから来店するか迷っている第三者』に向けても書く必要があります。

そして、何を隠そうこの『これから来店するか迷っている第三者』というのが一番重要なメッセージを伝える相手なんです!改めて考えればそうですよね!  口コミ返信機能で新規集客を増やす為の説明をしているのですから現状の対象者はこの『これから来店するか迷っている第三者』になる訳です。

内容というか返事の内容は勿論記入者に向けて書くのですが、最も重要な対象者、誰に向けて書くべきか?というと『来店を検討して色々調べている第三者』になる訳です。ココにズレがあって少々難しいですが考え方としてはこれが正解です。

少々複雑にさせているのは、手法として、あくまでも『口コミ記入者』と『自分(サロン側)』と会話をしていく中で、メインターゲットは第三者に向けるという事です。返信相手、会話の相手はあくまでも口コミ記入者なんです。

【結論1】誰に向けて書くのか ➤ 『来店するか迷って見ている第三者』

 

2 口コミ返信は何を書くべきか?書くべき内容とは?!

はじめに覚えておいて欲しい事が1点あります。それは先にも少し触れましたが

全ての口コミにする必要はありません。選んだ口コミだけで大丈夫です!

これから説明する、文章&返信・返事が成り立つ口コミを選ぶ訳です。その選んだ口コミに対してだけで良いのでこれから説明する文章を入れ込んで下さい。すべての文章にそれが出来れば良いですが、それはかなり難しく、大変なので選んで使い分けて下さい。選んだもの以外に関しては、定型文の様な文にプラスαくらいで充分だと思います。

それではその選んだ口コミに対して、何を書くのか?という事です。口コミに対しての返事として書くので、返事の相手は口コミ記入者なのに、対象者は『来店検討中の第三者』という矛盾した状態で何を書くのか考えなければいけません。またまた『えっ?誰に??』ってなりそうですが(^^; 順に処理していきましょう!

まず、書く内容は返事になります。つまり内容は口コミに対しての返事になります。

念の為、一応書きますが(^^; 書き始めは、当然書いてくれた方に対しての『挨拶』『お礼』『感謝』の気持ちは十二分に伝える事は必須で必ずそれから初めて下さい。この時の対象者は第三者では無く、当然記入者本人に対してです(^^;ここは定型文+お名前の用意をしても良いと思います。

※注意点:記入者のお名前の書き方ですがその方の本名やあだ名を書いてしまうとその口コミはアップされない恐れがあります。その方の名前を書く場合は、あくまでもペンネームやその口コミに付けられたネーミングで書いて下さい。

『挨拶』『お礼』『感謝』を伝えた後は、その方のメニュー名、施術名、施術内容を記入した上で、口コミに書かれた内容に対してリアクション、返事をして下さい。

これは実は記入者本人宛では無く、第三者に向けて書いています。同じメニューをやる人、同じ事を頼もうと考えている人に分からす為です。

ここかなり重要です。

つまり記入者本人に対してだけに向けて書くのであれば

  • 『今回のメニューどうでしたか?』
  • 『今回のメニュー気にいって頂けて良かったです』

で通じるので、今回のメニューと書くだけで良いのですが、

あえて第三者に分ってもらう為に

  • 『今回の新メニュー髪質改善トリートメントの効果は如何でしたか?』
  • 『今回のイルミナカラーの仕上がりを気にいって頂けて良かったです』

という風にわざとメニュー名や施術名を書くと有効的なんです。必要に応じて、見つけやすくする為にこう書いてみて下さい。

【結論2】何を書くのか ➤ 『記入者が体験した施術内容・メニュー名を第三者が分かる様に書く』

 

3 見る人(第三者)は口コミに何を求めているのか?何の為に見ているのか?

次に見ている人は何を求めているのか?何の為に見ているのか?ですが、これも結論から先に言うと、見ている人(来店検討中の第三者)は『このお店に来店して大丈夫?』『ちゃんとやってくれる?』『自分の求めてる事がやって貰えるの?』っていう気持ちで調べている状態です。その確証を得る為に、大丈夫かどうかを経験者・体験者の言葉で確認したがっている訳です。

つまり、未確認の『不安要素』『不確定要素』を『大丈夫そうだ』に変えられるかを確認をしたい訳です。『大丈夫そうだ!』なら来店(購入)だし、『ダメそうだ』『無理そうだ』なら候補から外れる訳です。微妙な『どっちか まだ分からない!ハッキリしない!』の状態でも見ている人は来店を決断してくれない事が多くあります。そういう口コミの場合は口コミ返信で『不安要素』『不確定要素』を取り除き➤『だったら大丈夫そうだ』と思って貰える返信を書く訳です!

【結論3】何を求めているのか? ➤『不安要素』『不確定要素』つまり行った事の無い、見た事がない、体験した事が無い『結果』『効果』について、体験者の体験談とどうしてそうなるかを施術者から聞きたい。『どうだった?』『どうなの?』という『不安』を取り除き『大丈夫だろう』という『安心』を求めている。

【結論4】何の為に見ているのか? ➤  確証を得る為に、確認と情報の裏付けを見つけて、このお店、このお店の技術・サービス、この商品は『大丈夫だ』と思う裏付けを見つけて『安心する為』に見ています。

 

4 最終的にサロン側(返信する側)として『読んだ人(見た人)にどう思って欲しいのか?

これも結論から言うと

  • じゃあ、行ってみたい!
  • このサロンでやって欲しい!
  • この美容師さん(クチコミ返信記入者)にお願いしたい!
  • 私もこの人(クチコミ記入者)と同じようにやって欲しい!
  • このメニューがやりたい!
  • この商品が欲しい

こう思って貰える事が最終目的である事は間違えありません。では、そう思って貰う為に何をすれば良いか?、何を書けば良いのか? その考え方を解説します。

その前に一つ、この言葉を書けば来店してくれるという様な『万能の魔法の言葉』は残念ながらありません。万能な言葉はありませんが、それぞれの人、それぞれの内容に対して有効的な『魔法の言葉』は存在します!その見極め方とそのターゲットへの有効的な『言葉』は存在します。

有効的な言葉をしっかり伝える事が出来れば『この人にお願いしたい!』『このメニューをしてみたい』『このお店に行ってみたい』もっと言うと『このメニューなら私の悩みが解消するかも?!』『この人に頼めば治るかも』という『期待』を抱いて貰う事で来店や購入の動機に繋がる訳です。

有効的な言葉とは? ➤ 見た人に【期待・楽しみ・ワクワク】を抱かせる事 

【結論5】読んだ人にどう思って欲しいのか? ➤  期待・楽しみ・ワクワク感を抱かせ、お店に行きたい、施術をお願いしたいと思わせたい。

 

※超絶重要ポイント 結論まとめ5選

重要なポイントが出揃いました!おさらいします。

【結論1】誰に向けて書くのか ➤ 来店するか迷って見ている第三者

【結論2】何を書くのか ➤ 『記入者が体験した施術内容・メニュー内容を第三者が分かる様に書く

【結論3】何を求めているのか? ➤『不安要素』『不確定要素』つまり行った事の無い、見た事がない、体験した事が無い『結果』『効果』について、体験者の体験談どうしてそうなるかを施術者から聞きたい。『どうだった?』『どうなの?』という『不安』を取り除き『大丈夫だろう』という『安心』を求めている。

【結論4】何の為に見ているのか? ➤  確証を得る為に、確認と情報の裏付けを見つけて、このお店、このお店の技術・サービス、この商品は『大丈夫だ』と思う裏付けを見つけて『安心する為』に見ています。

【結論5】読んだ人にどう思って欲しいのか? ➤  期待・楽しみ・ワクワク感を抱かせ、お店に行きたい、施術をお願いしたいと思わせたい。

 

口コミ返信の極意 【結論 まとめ】

➤これから来店するか検討中の『第三者に向けて』、口コミ記入者が体験した施術・メニュー内容の体験談と感想に対して『感謝とお礼』をしながら、口コミ記入者が体験した『結果・効果・感想』に『どうしてそうなったのか』を説明して未体験・不確定要素による『不安』を取り除き『大丈夫だろう』という安心感を抱いて貰える様に明確化して、見ている検討中の第三者が、その『結果』『効果』によってもたらされる事を想像して、『期待』して『楽しみ』にして『ワクワク』してそのメニューを『体験したい』と思って貰う。

これが答えです!!

口コミ返信の最終目的は、見込み顧客(検討中の第三者)が『私も体験してみたい!』と思わせる事です。

その為に何を書くのか?

どうしてそうなったのか?どうして上手くいったのか?を明確化して不安要素を減らし『大丈夫そうだ』という安心感を高めて、さらに『自分もこんな風になれるかもしれない!』という期待を抱いて貰う事です。

つまり、

成功するかもしれないし、失敗するかもしれない。結果は50/50(フィフティフィフティ)かも?という心情を、これは『なるべくして成功している。だからきっとうまくいくだろう!』に変える事です。

これが答えです。これが全てです。これがこの記事の中で一番重要な部分です。ココだけ読めば要点はつかめます。

間違えた使い方の『口コミ返信』と比較

では、よくある口コミ返信との違いは何処なのか?上記に書いた【結論 まとめ】と比較してみます。

【結論1】誰に向けて書くのか ➤ 『来店するか迷って見ている第三者』
口コミ記入者本人に向けて書いている。

【結論2】何を書くのか ➤ 『記入者が体験した施術内容・メニュー内容を第三者が分かる様に書く』
お礼や感謝だけの抽象的な内容。

【結論3】何を求めているのか? ➤『不安要素』『不確定要素』つまり行った事の無い、見た事がない、体験した事が無い『結果』『効果』について、体験者の体験談とどうしてそうなるかを施術者から聞きたい。『どうだった?』『どうなの?』という『不安』を取り除き『大丈夫だろう』という『安心』を求めている。
具体的な説明は一切無し。

【結論4】何の為に見ているのか? ➤  確証を得る為に、確認と情報の裏付けを見つけて、このお店、このお店の技術・サービス、この商品は『大丈夫だ』と思う裏付けを見つけて『安心する為』に見ています。
具体的な説明は一切無し。

【結論5】読んだ人にどう思って欲しいのか? ➤  期待・楽しみ・ワクワク感を抱かせ、お店に行きたい、施術をお願いしたいと思わせたい。
  ➤良い口コミを見れば体験談として成功しているのは分るが、期待感、ワクワク感はそれほど高まらない。悪い口コミの方が影響力を持っている状態。

 

【※超絶重要ポイント 結論まとめ5選】以降の必要事項と間違えた使い方の比較を見て、ご自身の『口コミ返信』がどうか検討してみて下さい。少々面倒かもしれませんが、それほど難しい事はありません。慣れてしまえばむしろ当たり前の事に変わる筈です。

急に全てを網羅して完成させるのは大変なので順を追って研究して改善していきましょう。

改善する為に必要なチェックポイント!最重要ポイントは?!

改善にあたって順に見直していくのですが、まず初めに覚えておいて欲しい事があります。それは『全ての口コミに通用する訳では無い』という事です。この『口コミ返信の極意』を実践するのはある程度口コミ自体にも条件があるという事です。まず初めに『その見極め』が必要になります。

あくまでも記入されている口コミに対しての『返信』として書いていくので口コミ自体の内容が、上記の内容をするに当たって適しているか、つじつまが合うかの判断が必要になります。

あくまで記入に対しての『返信』とい形式なので、自分本位に説明は出来ないのです。その見極めが第一条件です。

形式としては『記入者への返信』でもターゲットは『第三者』?という矛盾

ココまで、口コミ返信は『第三者に向けて書く』と散々言ってきました(^^; しかし形式としてはあくまでも口コミ返信は口コミ記入者に向けて返信を書いている状態です。ココに多少矛盾があるのですが、返信相手、会話の相手はあくまでも口コミ記入者になります。但し、メインターゲットは『検討中の第三者』になるという事です。

まず初めに必要な見極めとは?!

上記の重要ポイントについて説明、解説する事が出来る口コミを見極める事になります。口コミ自体の内容に関してはどうする事も出来ません。以前、コントロールの努力も実験したサロンも有りますが中々上手くいきませんでした。なので、書かれる内容の多くはこの返信が出来るものではありません。

一概には言い切れませんが、感情、心情的な感想はあまり対象にならない事が多いです。書く側も何を書いて良いのか分からないので『良かったです』『満足しました』『また行きます』等が書かれがちになってしまいます💦

逆に使えそうなのは『いつもと違って…』『今回は…』『触った感じが…』『いつもより…』『やりやすくなった』『匂わなかった』等、比較や触った感じ、匂いといった体感の具体的な感想が書かれた物は比較的書きやすくなります。

改善ポイント① 返信の極意が使える口コミか見極め

あくまでも第三者がメインターゲットなので メニュー名の記入!

返信相手、会話の相手は口コミ記入者ですが、メインターゲットはあくまでも検討中の第三者ですので体験者が選んだメニュー名(商品名、クーポン名)は改めて記入する事は必須項目です。つまり、次に注文しやすくなるように注文方法、オーダー方法を改めて書く事が重要です。しかもこのメニューを中心に、この場合は○○ あの場合なら□□と応用もしやすくなります。これは意外とやってる人少ないので是非実践してみて下さい。

改善ポイント② 口コミ記入者(体験者)の体験したメニュー名(商品名・クーポン名)の表記

改善ポイント 初めの一歩は!

細かい事は多々ありますが、はじめの一歩としてこの二つを頭に入れて返信してみて下さい。

改善ポイント① 返信の極意が使える口コミか見極め

改善ポイント② 口コミ記入者(体験者)の体験したメニュー名(商品名・クーポン名)の表記

この二つを踏まえつつ、

『私も体験してみたい』『これならきっとうまくいくだろう』と思って貰う事を目指してみて下さい。

 

『口コミ』が普通のコミュニケーションツールから、安心確認➤最強の集客ツールに変わる法則

これをマスターしてしまえば『口コミ』と『口コミ返信』機能は、普通のコミュニケーションツールから、『安心確認ツール』&『最強の集客ツール』に代わります!!ぜひ変えちゃいましょう!

口コミ&レビューのコンテンツは良い事、悪い事が書かれています。悪い事が書かれていれば『マイナスポイント』になります。しかし反対に良い事がかかれた場合は『±0(プラスマイナスゼロ)~+2』くらいが最高値でそれほどプラスにはならないんです。その口コミ機能で最高点が±0(プラスマイナスゼロ)~+2では無く、もっとポイントがプラスαになり、更に『行ってみたい』『頼みたい』に変える法則が『口コミ返信の極意』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共通の前提事項を設定します!

先程も書きましたがすべてに通用する万能の言葉はありません。その人、そのメニュー、状態等に合わせてそれぞれ書く内容やアプローチ方法は変わります。しかし共通事項をしっかり設定しておく必要があるので改めて確認したいと思います。

今回はホットペッパービューティーの口コミに返信するという設定にします。なので、共通事項は下記の通りでターゲットは全てそういう状態と仮定します。

【仮定】ある程度エリアや料金などの条件で美容室を絞っていて、ある程度条件はクリアしている状態。行くか、どうしようか、もしくは絞ったお店の中でどこにするのか迷っている状態と仮定します。

 

 

 

WEB広告の基本でもあるのですが

『現状・状態』➤『商材・メニュー・施術』➤『結果・効果・改善』

この法則に沿って、記入者に説明するフリをしながら第三者に呼びかけるんです。

具体例を見ながら説明します。ココ少しややこしいですが次の具体例とその次の章で、この第三者が何を求めているかが分かれば問題無く分かるのでもう少し読んでみて下さい!

 

 

 

 

 

誰に向けて  本人書いた人 第三者これから行こうか迷っている人 半信半疑の人

何を書いて  お礼、感謝 口コミへのリアクション 第三者に今回の事を通して実績の説明

どうなればいいか  読んだ人の確認 安心 平気そうだな  行ってみよう やってみよう

最終的に安心感と確認をして貰い来店に繋げる

書いた本人とのコミュニケーションツールでは無い!

第三者、新規見込み客への広告ツールである。

 

アイザワ@

はじめまして!アイザワと申します。1973年6月神奈川県鎌倉市生まれ。丑年ふたご座のB型 お困りの事、悩み事、迷い中の事、探している事等あれば、@アイザワまでご連絡下さい。